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岡山の「ままかり」の古記録
質問内容
回答内容
・岡嶋隆司「魚名『ままかり』の由来について」(資料①)では、江戸時代の資料として『備前備中国之内領内産物帳』における「ままかり」の記録をとりあげているが、『備陽記』には記載は見あたらないとしている。
・『備前国備中国之内領内産物帳』の復刻版(資料②③)では、「『ままかり』の記載は、第四冊魚介類に『ままかり 海魚ナリ 大サ四寸許 鱗ニ光アリ 可食』とあり、絵図まで掲載されている」と資料①で示された内容を確認することができる。
・岡嶋隆司「古記録にみる『ままかり』料理」(資料④)では、献立上に見える「ままかり」の古記録を次のとおり紹介している。
資料⑤
「岩藤林弥茶」 文化十四年(1817)十一月廿日正午
「口切り茶事」 文政二年 (1819)十月廿五日夜人見宗古口切
資料⑥
『御後園諸事留帳』天保七年 (1836)十月四日
『御後園諸事留帳』天保九年 (1838)十月九日
『御後園諸事留帳』天保十一年(1840)九月十四日
回答館・回答団体
岡山県立図書館
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