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国際相続の手続き
質問内容
回答内容
①『初めての国際相続』では、「国際相続の基礎知識」「日本の相続税」「外国財産の相続手続き」「外国の相続税」などについて章ごとに分けて解説している。
②『国際相続の税務・手続Q&A』では令和2(2020)年4月1日現在の法律をもとに、「日本の国際相続をめぐる税務・法務と手続き」のほか、海外の、相続をめぐる法務と手続・税制などについて、米国、シンガポール、台湾などの主要12カ国の情報をQ&A形式で章ごとに分けて解説している。
③『「在日」の相続法その理論と実務』では、在日韓国・朝鮮人の相続について、適用すべき法や韓国家族法、北朝鮮家族法などについて章ごとに分けて解説しており、巻末には日本および韓国の判例・先例の索引等がある。
④『国際相続』 では、「海外投資・海外移住・国際結婚に関わる人へ」という副題に合わせ、「第2章海外資産のモノの相続」「第5章海外の相続税はかかるのか」など、各章のどれを読めばよいかわかりやすく紹介しており、国際相続対策についても解説がある。
⑤『自由と正義』第73巻10号の特集記事は「国際税務の現況と課題」となっており、「国際相続と税務」には弁護士の立場から日本で問題となることについてまとめられている。
⑥国税庁ホームページには、タックスアンサー(よくある税の質問)コーナーがあり、キーワード検索もできる。例えば「外国 相続税」で検索すると「相続人が外国に居住しているとき」などがヒットする。(2023.3.14最終確認)
回答館・回答団体
岡山県立図書館
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