大正15年5月 岡山県案内写真帖
6 岡山県立農事試験場
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◆文字 岡山県立農事試験場
岡山市北方に在り大正十三年十二月吉備郡高松町より移転新築す農業に
関する各種試験研究を行ふ

◆説明 「岡山県立農事試験場」について
農業に関する試験調査研究を行い、農業の合理化推進によって農業者の生活発展向上を目的とする施設。
明治34(1901)年、吉備郡高松町(現、岡山市高松原古才)にて業務を開始した。
大正13(1924)年に岡山市北方へ移転し、業務を種芸部・園芸部・病理昆虫部・農芸化学部・庶務会計部の5部に分けた。また、高松町の跡地は米麦原種圃とした。
大正15(1926)年には久米郡久米村(現、津山市)に美作試験地を設置した。

◆参考文献 「岡山県立農事試験場」について
『岡山県政史 明治・大正編昭和前期編』 岡山県 1967
『岡山県立農事試験場業務功程 大正15年・昭和元年度』 岡山県立農事試験場 1927
『岡山県農業総合センター農業試験場臨時報告 85号(農業試験場100年誌』 岡山県農業総合センター 2001

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 〔岡山県立図書館メディア工房〕
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