【岡山県初の名誉県民に土光敏夫、高畑浅次郎、藤原啓】 - デジタル岡山大百科 | 郷土情報ネットワーク
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岡山県初の名誉県民に土光敏夫、高畑浅次郎、藤原啓

動画数:1本

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タイトル
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岡山県初の名誉県民に土光敏夫、高畑浅次郎、藤原啓

(オカヤマケンハツノメイヨケンミンニドコウトシオ、タカハタアサジロウ、フジワラケイ)

郷土情報の種類
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動画

作成者または作成団体
作成者または作成団体

岡山放送株式会社

(オカヤマホウソウカブシキガイシャ)

公開者または公開団体
公開者または公開団体

岡山県立図書館

(オカヤケンリツトショカン)

郷土情報の概要
郷土情報の概要

昭和56年(1981年)9月29日、岡山県初の名誉県民に前経団連会長の土光敏夫さん、教育者で元岡山県教育委員長の高畑浅次郎さん、備前焼作家で人間国宝の藤原啓さんの3氏が選ばれました。岡山県から発表されました。この名誉県民制度は、県の発展に功績があり、県民の誇りとして敬愛をうけている人に“名誉県民”の称号を贈って顕彰しようというものです。顕彰式は、11月7日岡山市の後楽園で行われ、名誉県民の称号を受けた3氏とその夫人たちが出席しました。そして長野知事が3人の方々の功績をたたえ、一人一人に顕彰状を手渡しました。高畑氏は、県の教育成制度の確立につとめ、土光氏は、国の行財政改革に全力で取り組んできました。また藤原氏は、伝統芸術備前焼の名を全国に高めました。この後3氏は、県の花・桃の花をデザインした“名誉県民”の記章を首にかけて、記念の写真撮影にのぞんでいました。(お気持ちを聞かせてください)『非常に予期しないのに光栄だと思っています。』(臨調問題で忙しいのにお越し頂いていますが、臨調はどうですか)『今、本番に入っていますからね。大変ですけれど、皆いいものをやっていますから、できるだけご期待に沿いたいと思っています。』 (いまのお気持ちはどうですか。)『もってえねえことです。』

NDC分類
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289:個人伝記

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